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国内 2026.08.04

羽田空港における受託手荷物預け締切時刻の厳格化 (9/1以降)

羽田空港に発着する日系航空会社7社は、2026年9月1日(火)から羽田空港発国内線の手荷物預け締切時刻を見直すと発表しました。
定時運航の確保に向けた共同の取り組みとして実施するもので、一部航空会社では手荷物の預け入れ締切時刻を出発30分前へ変更します。

対象となるのは、日本航空(JAL)、J-AIR、日本トランスオーシャン航空(JTA)、ANA(ANAウイングス含む)、AIR DO、ソラシドエア、スターフライヤーの7社です。
これまでJALグループは出発30分前を「目安」としていましたが、9月1日以降は「締切」となります。また、ANAやAIR DO、ソラシドエア、スターフライヤーは、
現在の出発20分前締切から30分前締切へ変更。一方、スカイマークは引き続き出発20分前締切とし、今後も必要に応じて変更するとしています。

あわせて7社は、利用者に搭乗締切時刻の遵守も呼びかけています。出発時刻とは航空機が動き出す時刻を指し、チェックインや手荷物預け入れ、保安検査場の通過、
搭乗にはそれぞれ締切時刻が設定されています。締切時刻を過ぎた場合は原則として手続きや搭乗はできないため、利用する航空会社のウェブサイトで各締切時刻を事前に確認し、時間に余裕を持って空港へ到着するよう案内しています。