2026.05.26
北中米 2021.09.13
(アメリカ) NY市における日本のワクチン接種証明書の有効性
【NY市における日本のワクチン接種証明書の有効性】
発出日時:2021年09月10日 01:50
https://www.anzen.mofa.go.jp/od/ryojiMailDetail.html?keyCd=119044
<一部抜粋> ※全文は上記リンク先より確認のこと。
NY市における日本のワクチン接種証明書の有効性について複数の方から照会をいただいて
おりますので、以下のとおりお知らせします。
1.NY市における日本のワクチン接種証明書の有効性
NY市においては、9月13日からレストランやスポーツジム、屋内娯楽施設(映画館、美術館等も
含まれます)等を利用する際に、12歳以上の方はワクチン接種証明の提示が義務化されます
(https://www.ny.us.emb-japan.go.jp/itpr_ja/News_2021-08-16.html)。
本件措置に関し、日本政府発行のワクチン接種証明書の有効性について、
NYC Mayor"s office for international affairsに確認したところ、「日本の証明書は有効で
あり、証明書の提示を歓迎する、ただし証明書の受入れについての最終的な判断は事業主
(施設側)にあり、NY市はこれを指導する立場にない」との回答がありました。施設利用の際は、
必要に応じて施設側にNY市の見解をお伝えいただくことをおすすめします。
2.日本政府の発行する「海外渡航者用の新型コロナワクチン接種証明書」(「日本に住所があり、
各市町村でワクチンの接種を受けた方」が対象。各市町村が発行)について、厚生労働省HP
(Q&Aと併せ)を御確認ください。
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/vaccine_certificate.html
また、「在留邦人の方が一時帰国し,日本でワクチン接種を受けた場合」の接種証明書(外務省が
発行)の申請方法は、外務省HPを参照下さい。
https://www.anzen.mofa.go.jp/covid19/vaccine.html
なお、日本政府が発行する「新型コロナワクチン接種証明書」は、原則日本から海外へ渡航する際に、
同証明書を所持していることにより相手国による防疫措置等の免除・緩和が受けられる場合に
発行されるものですが、現在、当地入国において同証明書の提示は求められておりません(入国に
当たっては、フライトの3日前までに検査した陰性証明が必要)。接種証明書申請に関する質問は、
発行元となる各地方自治体,外務省へお願いいたします。
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